---+ about  ichie carpe diem +---
一会 カルペディエム 紹介


ウェディングの花をメインとして、フラワーデザインの仕事をしています。店舗ではなくアトリエとして、主に東京都区内および近郊での結婚式のブーケや会場装花を承っています。
(*一会 カルペ ディエム ichie carpe diemという複雑な名前については下記に詳細があります。長く覚えにくいので、メール等では一会と略して下さい。)

花のコンセプト
人を驚かせるのではなく、人を優しく、心地よくする花であること。 

基本姿勢 
 今、世の中には数え切れぬほどの花屋さんがありフラワーデザイナーがいて、ネットで検索すると山ほどのページがヒットします。一会と違って大きな店舗を構えた花屋さんも、価格で言えば一会よりずっと安いネットの花屋さんも、その両方がたくさんあります。

 「もっとスタッフを増やし、店舗をかまえて、多くのお客様にきてもらえるようにする時期だろうか?」という疑問は、いつもありました。
しかし、私はどうやら卓上装花ひとつ、ブートニアひとつにいたるまで、出来ることなら自分で作りたい。規模を大きくしてたくさんの数をこなすことは、手段かもしれないが自分の目標ではない。ひとつのウェディングが流れ作業になってしまっては、おそらく自分が耐えられないように思います。
 
 コストの面から言えば、おそらく、例えばホテルの会場装花を例にとると、同等の花で2〜3割のコストダウンが可能だと思います。それでもネットの激安の花屋さんに比べれば、格安ではありません。価格を安くすることで多くのウェディングを手がけるよりも、一人一人のお客様の声をひとつでも多く、少しでも深くお伺いして、その方の本当の満足を頂きたいと思っています。そのために、私は私の名前で花の仕事をしています。それができなければ、自分の名前でなくてもいいかとも思うのです。

 同じ御予算をいただけるなら、その範囲内で最大限の工夫を凝らして、他のどの花屋さんより、きっと満足していただけるように、全力を尽くしたいと思っています。

 自分のために、これだけの手間と、何万、何十万というお金をかけて花を買うという意味でも、結婚式の花は文字通り、一生に一度のことです。
「ありがとう、お願いしてよかった」。
その一言が、自分にはなによりの報酬です。
一会がこのサイトで買って頂きたいものは、「花」ではなく、「デザイン」でもなく、
お二人の心からの、深い「満足」です。 
              
                                一会主宰 岩橋美佳

*会場装花のお持込の御相談時には、会場様へ持ち込みが可能かどうか御確認ください。

***打ち合わせから納品にいたるまでの詳細が『花時間』10月号の密着取材記事で紹介されています。hanajikan 10 2002
*過去の『花時間』の掲載紹介 media hanajikan

***ウェディングブーケ/装花のスクールについて school

***活け込みなどウェディング以外の業務については
現在新規受注では承っておりません。


白金アトリエ
*こちらは店舗ではなくアトリエとしての営業です。納品、打ち合わせなどで不在となる場合もございますので、ブーケ相談・ご面会を希望されるお客様は、メール等にて必ず事前にご予約くださいますよう、お願い申し上げます。

 
 一会 カルペ ディエム ichie carpe diem
 代表 岩橋美佳(いわはしみか)
 東京都港区白金6-14-15-104  〒108-0072 
 南北線・都営三田線白金台駅より徒歩8分
 TEL/FAX 03-3443-7122 
 電話受付時間12時〜21時:不在時にはご伝言ください。
 
 原則無休ですが夏季・冬季のオフシーズンに買付や欧州レッスンツアー等のため臨時休業する場合があります。(ブログ上で事前に告知します)

 URL http://www.flowers-ichie.com 
 ブログhttp://ichiecarpe.exblog.jp/  リンクについては下記をご参照下さい
 
 MAIL info@flowers-ichie.com
 
 口座 三井住友銀行 学芸大学駅前支店 普通 6604962 一会 岩橋美佳

***リンクについて links
***スタッフ募集について+recruit *メールのみの御応募とさせていただいています。お手紙、御来訪による御応募には対応できませんのでどうぞ御了承くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
「一会 カルペディエム」という名前について

「carpe diem」(カルペ ディエム)というのは、ラテン語での「一期一会」。「carpe」は、「(花などを)摘む」という動詞の命令形で「摘み取れ」、その後に続く「diem」は、「今日」、という意味だそうです。
 「今日という一日を摘み取って、自分のものになさい」。

2004年2月、パリ行きの際に「一会」という名前をなんと説明したらよいか、ずっと探していた時に見つけた言葉です。

読んだ瞬間に、まさに、腑に落ちた、という気がしました。
探していたパズルの破片がぴたりとおさまったような、そんな感覚でした。そうして、この言葉を見つけたと同時にエンデの『モモ』に出てくる「時間の花」を連想しました。

大きな振り子がゆれていくその端に、一輪のつぼみが咲き始めます。振り子が振り切る瞬間に、咲き開きそして散っていく、一瞬の花。
 けれどももう片方の端ではまた別の、同じくらい美しい花が咲き始め、そうして振り子と同時に次々に花が咲いては散っていく、そういう場面を、思い出しました。

2004年6月、銀座三越で開催された「魅惑の花プリザーブド展」へ出展。この「時間の花」をそのテーマとして、シルバーブルーのプリザーブドフラワーのブーケをいくつも束ねました。

ichie carpe diem。
とても覚えにくいのですが、どうぞよろしくお願い申し上げます。