-+- white round -+-
白いラウンドブーケはさまざまなブーケの基本となる形。一会がブーケをお作りする際には、花嫁様、ドレス、会場などのひとつひとつの要素を踏まえて、仕入れをし、花の開花を調整し、たったひとつのブーケをそのときだけのために作ります。わずかな違いで生まれる微妙な雰囲気の差をごらんください。 下に長く垂れ下がる形の白のキャスケードはこちらへ 

*花の比率:オールドローズと呼ばれる丸いバラをメイン花材にしたブーケを例にして、
花とグリーンの比率の違いをご紹介します。一番左が基本のブーケ。一会では一番人気です。
 
バラ「フィオナ」ぎっしりの贅沢なブーケalbum6 花を中心に、葉はアクセント程度。→アルバムへ アジサイのグリーンで周囲をふちどって、ドレスから浮き上がらせるように  花の間にも葉や小花をいれたタイプ。こちらはよりカジュアルに。
 ちなみに、こちらはモダンローズと呼ばれるオーソドックスな咲き方のバラ。
これぞバラ、というイメージで、花弁が咲き開きます。流通も多い分、オールドローズよりややお手ごろ価格になります。
 それぞれのブーケのバリエーション  
7シェアできるブーケ→アルバムへ


よりグリーン多めの場合には、白クラッチブーケとグリーンへ
  

*色のバリエーション:白から淡い色へグラデーション、あるいは白を基調に挿し色をいれるスタイル
   
 
 
 
白から淡い色へのグラデーション。
オフホワイトブーケの特集ページに
より多くの写真ががあります。 
ブラウンの
特集ページへ 
 グリーン・茶・黒の実をアクセントに
 
  

*形のバリエーション: 印象的なブーケや、異素材を加えたブーケ 
 
直径40センチ以上、鉄砲ユリだけを束ねた真珠のブーケテッポウユリ パール 純白カトレアのラウンドに花びらをゆらして  → ラウンドキャスケードへ 軽井沢の教会へお届けしたバラ「ジル」と大粒のカスミソウ →アルバムへ ユリの花弁を一枚ずつ重ねるリリメリアと呼ばれるブーケ→アルバムへ  『花時間』6月号(2002年)掲載、サムシングブルーにビーズを使ったブーケ。


*葉との組み合わせ:葉の使い方や色みで、同じ花材でもまた別の表情になります 
 
同じピンポンマム。でもあわせる葉で印象は違います。左はナチュラルで新鮮なかんじ、。右はシルバーの葉と実でしっとり、秋冬向き。   こちらも同じく一重のバラですが、左は淡いグリーン、右はほとんどグリーン無しでエレガント。 
“ブーケ東京"
Copyright(c) ichie All rights reserved.